スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

室内での猫の飼育を可能にするという事

 空室対策でペット可能物件という事は多くのオーナー様が実践してきていることと思います。

しかし、多くのペット可能物件は犬の飼育が可能であるだけで猫の飼育までは禁止しているケースがとても多いです。
つまり、犬の飼育を可能にしても、もはや空室対策としては効果が薄いことを意味しています。

逆に猫の飼育が可能な物件はほとんどないため、空室対策としては大きな効果が期待できます。

ただし、猫の飼育には臭いの問題以外にも爪とぎという大きな問題があります。

 猫が爪とぎを行った結果、壁紙や扉に限らず、フローリングまでも爪あとが残ってしまい、原状回復費用はかなりの高額となってしまい、トラブルの原因となってしまいます。

 しかし、お客様が猫を飼いたいという需要が多くあり、供給が間に合っていないという原状は逆にチャンスと捉えることもできます。
その対策方法については入居前の説明をしっかり行うことや入居者がしっかりとペットのしつけが出来る人かを判断することも重要です。
 そして、爪とぎをしても問題ない物件に作り変えるという考え方もあります。
スポンサーサイト

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール
赤木不動産

上野

Author:上野
FC2ブログへようこそ!

カテゴリ
リンク
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。